エアコン設置の工事中に、「この位置で大丈夫かな」「配管の見え方が気になる」「室外機の場所をもう少し変えられないかな」と感じることがあるかもしれません。
そのような疑問や違和感がある場合は、作業が終わってからではなく、その場でお伝えください。
工事後に電話でご相談いただくと、確認のために再訪問が必要になる場合があります。内容によっては、再度工事を行うことになり、お客様にも時間や費用の負担がかかることがあります。
設置中に気になったことはその場で伝えてください
エアコン設置中に気になることがあれば、遠慮せずその場でお伝えください。
設置場所、配管の通し方、室外機の位置、化粧カバーの見え方など、作業中だからこそ確認できることがあります。
作業が進んでからでは変更が難しくなる場合もあります。気になった段階で声をかけていただければ、その場で説明したり、対応できるか確認したりできます。
工事後の相談は再訪問が必要になる場合があります
工事が終わった後に「やっぱり位置が気になる」「配管の見え方を変えたい」とご連絡いただくこともあります。
ただし、工事完了後の変更は、再訪問が必要になる場合があります。現地を見ないと判断できない内容も多く、電話だけでは正確に確認できません。
また、設置済みのエアコンや配管を動かす場合は、追加作業になることもあります。
その場で確認できればスムーズに進められます
設置中にお伝えいただければ、作業の流れの中で確認できます。
たとえば、室内機の位置を少し調整できるか、配管の見え方を変えられるか、室外機の向きを変えられるかなどは、工事中であれば判断しやすい内容です。
もちろん、建物の構造や配管の都合で対応できない場合もあります。その場合でも、理由をその場でお伝えします。
「わからない」は残さないでください
エアコン工事は専門的な作業なので、お客様が分からないことがあって当然です。
「こんなことを聞いていいのかな」と思う内容でも、設置に関することであれば聞いていただいて問題ありません。疑問を残したまま工事が終わるより、その場で確認していただいた方が、お客様にも職人にもメリットがあります。
職人側も、お客様が何を気にされているのか分かった方が対応できます。気になる点がある場合は、作業の区切りを見て声をかけてください。
設置後に後悔しないためにもその場で確認してください
エアコンは一度設置すると、簡単に位置を変えられない設備です。
設置場所や配管の見え方、室外機の位置は、毎日の生活の中で目に入る部分でもあります。少しでも気になることがあれば、工事中に確認してください。
後から電話でご相談いただくより、その場でお伝えいただいた方が対応できることも多くあります。お客様の負担を減らすためにも、設置時に疑問や違和感を感じたら、その場で職人へお伝えください。